

TOP > 転職活動は営業活動!?
ご存知の方も多いかとは思いますが、大事なことなので書かせて頂きます。
就職・転職活動は、しばしば「自分自身」を売り込む営業活動に例えられます。
自己分析で得た自分についての知識(=商品知識)を総動員して、
自分が就職・転職することで得られるメリットをプレゼンするわけです。
自己分析がきちんと出来ていないと商品知識が不十分になり、
就職・転職先(=取引先)に満足の行く営業が出来ないことにつながります。
もちろん営業ツールとして、資料もそろえなければなりません。
ご存じ「履歴書」「職務経歴書」です。
作成にあたって押さえておきたい事は、
・新卒の場合とは異なり、企業側には具体的な採用基準があるという事。
⇒自分がその基準に相応しい事を、具体的にアピール
・転職に対する理由と熱意、退職にあたっての理由を明確にする事。
⇒「自分」という人間をイメージしてもらえる内容
・採用担当者が最後まで目を通してくれるように、見やすくする事。
⇒だらだらと長い文章は嫌われるので、メリハリをつけて簡潔に
・使用する言葉はポジティブなものを選ぶ事。
⇒ネガティブな言葉は、人をネガティブにする
などです。
基本的なことではありますが、とても重要なので押さえておきましょう。
転職先企業の情報は、可能な限り多く集めましょう。
これはもはや、エチケットやマナーとも言えるくらい大事なことになります。
知人がいるのであれば、そこから情報を引き出すのも有効な方法です。
その上でその企業がどんな人材を求めているかを読み取り、
そのニーズに合わせて志望動機や自己アピールを記入します。
応募資格については、企業によっては参考程度の指標にしているところもあり、
条件が合わないからと言ってあきらめてしまうのではなく、
ダメ元で応募してみるのも1つの方法です。
可能性は0ではありません。