

TOP > まずは「自己分析」から始めよう!
基本中の基本です。これが出来ないと転職が出来ないと言っても過言ではありません。
転職の大手リクルートエージェントのHPには
⇒これまでの自分の社会経験や業務経験を棚卸しし、
それによって身についたスキル、能力などから、
自分の強み、弱味などを分析すること。
自己分析した内容と、自分のやりたい仕事、志向を併せていくと、
的確で理想的な転職先がイメージできてくる。
ただ自己分析は、
転職市場を意識して分析していく必要がある。一人でやろうとすると感情が入り、
冷静に分析できない場合もある。
と解説されています。
自己分析をするにあたっては、自分の希望や意志などが介入してしまうため、
併せて「他己分析」もしてもらう必要があるようです。
人間の心には4つの窓(ジョハリの窓)があると言われています。
1つ目が「開かれた窓」
⇒自分はもちろん、周りの人たちも知っている自分です。
意識しないでいる、一番自然な状態であると言われています。
2つ目が「気付かない窓」
⇒周りの人は知っているけれど、自分では気が付いていない自分です。
自分の癖や、周りの印象など客観的に自分を見ないと分からない部分です。
3つ目が「隠された窓」
⇒自分は知っているけれど、周りの人は知らない自分です。
自分が人に隠しておきたい部分です。
4つ目が「閉ざされた窓」
⇒周りの人はおろか、自分自身でも気が付いてない自分です。
深層心理や潜在意識、将来の可能性などが当てはまります。
「自己分析」と「他己分析」を合わせて行うことにより、
4つの窓の境界を取り払い、自分の可能性を知る事が
転職に成功するための第一歩です。
自己分析は一般的に辛いものだとよく言われますが、
他己分析と併せて行うことで簡単に楽しくできます。
気心の知れた友人と、自分をテーマにして話せば良いのです。
自分で気が付かなかった長所や欠点を発見し、
きっと大きな収穫となるはずです。